
| インフルエンザに関するニュース/09年12.2 | ||
・新型インフルによる脳症や重症肺炎は季節性のと異なる可能性 今月、日本学術会議によって開かれた「新型インフルエンザに関しての緊急公開シンポジウム」で、日本小児科学会新型インフルエンザ対策室森島室長は、「新型インフルエンザの合併症―急性脳症と重症肺炎」というテーマの講演をした。
・新型インフルエンザワクチン、季節性と併用で効果増 オランダ研究機関などのチームは動物実験を通し、新型インフルエンザワクチン効果が季節性インフルエンザワクチンによって高められることを示し、12月 23日付のアメリカ医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシンに発表している。
・北朝鮮は新型インフルエンザ治療薬支援を受け 韓国に「大変感謝」 今月18日、北朝鮮に新型インフルエンザ治療薬を伝達した統一部人道支援課長金永日は、新型インフルエンザ治療薬を引き渡し当時の北朝鮮側のようすについて、「韓国側の迅速な(新型インフルエンザ)治療薬提供に、大変な感謝を示した」と公表した。関係の報道によれば、同課長を団長とした韓国側訪朝団は、18日午前に北朝鮮の開城を訪れ、新型インフルエンザ治療薬タミフルを40万人分、リレンザを10万人分北朝鮮側に伝達した。
Author : 東京人間 2009-12-24
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