![]() |
研究情報
インフルエンザ 栄養補助食品「無問題」によるインフルエンザに対する症状改善効果 共同研究 2004/11/04~05 第4回ヨーロッパ老年栄養と健康学会/フランス
概要: 「無問題」は老齢動物で臨床応用できる可能性があり、老齢動物においても安全性という点で優れた側面をもっている。 ![]() |
|
栄養補助食品無問題(MMT)の投与で、老齢マウスの実験インフルエンザ・モデルの症状が改善した
●はじめに 研究成果は「アナルス・オブ・ザ・ニューヨーク・アカデミー・オブ・サイエンシズ」誌、1067: 408-413 (2006年)。 ○C2006年ニューヨーク科学アカデミー。に報告された。この雑誌は1823年創刊の雑誌で年間28刊出版され、世界すべての科学雑誌の中で2番目に多く他の論文などで引用される世界的に権威のある学術雑誌です。
●研究の概要 なお、「無問題」を最高30g/体重kg/日(すなわち、マウスをインフルエンザ・ウイルス感染の影響から守るために必要な量の50倍以上)投与したが、薬剤に関係した毒性との関連性はなかった。 高齢の患者は、複数の薬剤を服用している間、よく免疫不全状態に陥り、ウイルス感染を併発するリスクが高いことが知られている。「無問題」を投与すると、上記の現象はすべて有意に、部分的もしくは完全に抑えられた。「無問題」の構成成分単独の詳細なメカニズムについては明らかにできないが、その成分の多くは抗炎症特性や抗酸化特性を有している。上記の実験に基づき、安全な天然物質である「無問題」は臨床的に応用できる可能性が示唆された。その作用機序をより詳細に解明するために、さらなる研究を継続して行われている。 |
























