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重い副作用0.0007%=新型インフルワクチン中間結果-厚労省
厚生労働省は28日、医療従事者約85万人への新型インフルエンザ用ワクチン接種で、重い副作用の疑いが報告された割合は0.0007%との中間結果を発表した。昨年度の季節性用ワクチンは0.0003%で、今回は2倍以上。厚労省は「積極的に調べてもらっており、高い数字になっている」としている。
厚労省によると、19日から23日までに医療機関に納入されたワクチンは約85万人分。大半が実際に接種されたとみられ、このうちショック症状「アナフィラキシーショック」や肝機能異常など、重い副作用の疑いが6人にあったと報告された。軽い副作用の疑いはじんましんなど75人。
約2万人を対象にした詳しい調査では、0.02%だった。同省は11月、最終的な副作用報告数を発表する。
厚労省によると、19日から23日までに医療機関に納入されたワクチンは約85万人分。大半が実際に接種されたとみられ、このうちショック症状「アナフィラキシーショック」や肝機能異常など、重い副作用の疑いが6人にあったと報告された。軽い副作用の疑いはじんましんなど75人。
約2万人を対象にした詳しい調査では、0.02%だった。同省は11月、最終的な副作用報告数を発表する。
Author : 時事通信 2009-10-30

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