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新型インフルエンザ想定し対策訓練/川崎港
外航船舶の乗組員に新型インフルエンザが発症したことを想定した総合訓練が十九日、川崎市川崎区で行われた。東京検疫所川崎検疫所支所と市の主催で、十一機関五十五人が参加。臨船検疫や患者搬送、消毒など一連の流れを確認した。
訓練は、新型インフルエンザ発生地域を出航し、川崎港に入港する予定の貨物船の乗組員が高熱などの症状を訴え、新型インフルエンザ感染が疑われると想定。
貨物船に見立てた市港湾局の巡視船「あおぞら」に防護服やマスク姿で身を固めた検疫班が乗り込み、船内で問診を開始。感染の疑いが強いと診察された乗組員を新型インフルエンザに対応可能な市立川崎病院(川崎区)に搬送した。
川崎港は東南アジアなどとの間でコンテナ船の定期航路があり、タンカーや鉱石運搬船、自動車運搬船などの寄港が多いことから三年前から総合訓練を行っている
訓練は、新型インフルエンザ発生地域を出航し、川崎港に入港する予定の貨物船の乗組員が高熱などの症状を訴え、新型インフルエンザ感染が疑われると想定。
貨物船に見立てた市港湾局の巡視船「あおぞら」に防護服やマスク姿で身を固めた検疫班が乗り込み、船内で問診を開始。感染の疑いが強いと診察された乗組員を新型インフルエンザに対応可能な市立川崎病院(川崎区)に搬送した。
川崎港は東南アジアなどとの間でコンテナ船の定期航路があり、タンカーや鉱石運搬船、自動車運搬船などの寄港が多いことから三年前から総合訓練を行っている
Author : tokyo7788 2008-11-20

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