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新型インフルエンザ:感染拡大に備え、医療関係者ら150人が対応訓練 /島根
新型インフルエンザ発生と感染拡大に備えた対応訓練が18日、県庁と浜田市内であった。世界的な大流行の懸念を受けて、県などが実施。県職員や浜田市職員、医療関係者ら計約150人が参加した。
海外で「新型」が発生し、WHOがフェーズ4(人から人への感染)を宣言。国内でも感染者が発生し、浜田市で県内初となる感染者が発生するなどの想定で行われた。県庁の防災センターでは、一連の想定ごとに溝口善兵衛知事を本部長とした危機管理対策本部会議を開催。感染防止への対応策や、感染がまん延したときの課題を確認した。溝口知事は講評で「医師会などの民間団体と情報連絡・協力態勢を構築し、対処すべきところは順次、つめていかないといけない。また、ワクチンの供給など国の迅速な対応が必要となる部分もあり、地方から言っていく必要がある」と述べた
海外で「新型」が発生し、WHOがフェーズ4(人から人への感染)を宣言。国内でも感染者が発生し、浜田市で県内初となる感染者が発生するなどの想定で行われた。県庁の防災センターでは、一連の想定ごとに溝口善兵衛知事を本部長とした危機管理対策本部会議を開催。感染防止への対応策や、感染がまん延したときの課題を確認した。溝口知事は講評で「医師会などの民間団体と情報連絡・協力態勢を構築し、対処すべきところは順次、つめていかないといけない。また、ワクチンの供給など国の迅速な対応が必要となる部分もあり、地方から言っていく必要がある」と述べた
Author : 毎日新聞 2008-11-20

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