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「首相の立法指示発言を受けた原告団弁護団声明」
薬害肝炎全国原告団代表 山口美智子
薬害肝炎全国弁護団代表 鈴木利廣
いよいよ政治が大きく動き始めました。国民世論を背景にした今後の国会の動きに期待します。
1. 今般,福田首相が全員一律救済を内容とする立法を指示しました。原告団弁護団は,これを大きな一歩であると評価し,薬害肝炎問題の解決につながることを期待します。
2. 私たちはこの薬害の解決の理念を以下のように考えます。
(1)厚生労働行政が国民の命を大切にし,切り捨てにしないこと
(2)薬害被害者が安心して暮らせること
(3)薬害が繰り返されないこと
本法律が国の責任を踏まえ、上記理念を実現しうるものとなるよう,福田首相は一刻も早く原告被害者らと面談し,被害の声を聞くべきです。
3. C型肝炎は進行性の病気であり,被害者原告は心身ともに多大な労苦を強いられています。できる限り早期に法律が制定されるよう党派を超えた真の解決・救済のための立法となることを望みます。
薬害肝炎全国弁護団代表 鈴木利廣
いよいよ政治が大きく動き始めました。国民世論を背景にした今後の国会の動きに期待します。
1. 今般,福田首相が全員一律救済を内容とする立法を指示しました。原告団弁護団は,これを大きな一歩であると評価し,薬害肝炎問題の解決につながることを期待します。
2. 私たちはこの薬害の解決の理念を以下のように考えます。
(1)厚生労働行政が国民の命を大切にし,切り捨てにしないこと
(2)薬害被害者が安心して暮らせること
(3)薬害が繰り返されないこと
本法律が国の責任を踏まえ、上記理念を実現しうるものとなるよう,福田首相は一刻も早く原告被害者らと面談し,被害の声を聞くべきです。
3. C型肝炎は進行性の病気であり,被害者原告は心身ともに多大な労苦を強いられています。できる限り早期に法律が制定されるよう党派を超えた真の解決・救済のための立法となることを望みます。
2007-12-23

◇福岡など21人追加提訴 B型肝炎訴訟 「国の責任明らか」
◇インフル予防、「手洗い」過信に要注意
◇医薬品副作用による皮膚疾患、約4年間で2370件
◇集団訴訟の軌跡1冊に 薬害肝炎九州事務局長 古賀克重弁護士 手引き本出版
◇子宮頸がんワクチン、年内にも接種可能に
◇若年世代にも牙をむく“最恐のがん”
◇女性の無料がん検診 来年度以降も継続へ
◇<新型インフル>ワクチン7700万人分確保へ 政府が方針
◇がん患者「健康時と変わらぬ生活望む」―東大調査
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◇花王 エコナ出荷停止 成分が発がん性へ変化可能性指摘で
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