2007年12月、中華医学会感染病学分会はシンポジウムを開催した。席上、中国で沈黙の殺人者と呼ばれる
C型肝炎の発症例が増加していることが明らかにされた。中国新聞社が伝えた。
C型肝炎は初期症状がわかりにくいが、放置すると肝硬変や肝臓ガンに進展する危険な病気。現在中国では
C型肝炎による死者数は伝染性の病気の第5位にランクインしている。
また、市民の多くが
C型肝炎に対する正確な知識を持っていないことも問題。関係者は早期に治療すれば60%以上の患者は回復するとして、正確な知識を得て早めに病院で診断を受けるよう呼びかけた。
2008-01-08