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夏野菜で脂肪肝を予防


意外と知られていない、夏野菜と肝臓の関係。

自覚症状がなく、肝臓に脂肪が溜まってしまう脂肪肝。そのままにしておくと、慢性肝炎や肝硬変になってしまうことも。旬の夏野菜には、脂肪肝を防ぐ栄養素がいっぱい含まれているのです。

沖縄野菜のオクラ、ゴーヤ、モロヘイヤを豆類と一緒に食べれば、コレステロールを減らして、肝機能を高めてくれます。
豆野菜の枝豆、さやいんげんには、脂肪肝を予防してくれるベータカロチン、ビタミンB群、ビタミンC、食物繊維が。
ナス科の野菜、ナス、ピーマン、トマトに含まれているカロチノイドは、肝臓に蓄えられて細胞の機能が正常に働くのを助けてくれるのです。

あなたも夏野菜とおいしい関係になってみませんか?


    2008-01-17