有限会社漢方養生研究所
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商標&特許

肝臓病治療研究 最前線からの報告

日時: 2005年11月17日(木) 13:30~16:50
会場: 経団連会館 14階 「経団連ホール」(東京 大手町)
来場者数: 約 430名
主催:テクノベンチャー(株)      協賛:漢方養生研究所
 
概要
カンファレンス当日は爽やかな晴天にも恵まれ、420名定員のホールに430名以上の方々がご来場くださり、会場は大変な活気にあふれていました。講演を聴き終えた皆様のお顔には、喜びが表れており、『「養生サプリメント」の効果と信頼性がこんなにも素晴らしいということを知らなかった。』『「養生サプリメント」を早くから利用しているので、今はこんなに元気になり大変幸せです。本当にありがとう。』というお話をたくさんいただきました。 今回我々は、肝臓病治療の苦しい現状に新しい希望を与えることができたのだと認識することができました。 Conference
目的
  • 現在、肝臓病と闘っている方々のお役にたつ情報を提供する
  • 科学的に証明された「養生サプリメント」の多岐に渡る先進性・有効性・安全性・経済性の情報公開
講演者
Harada
医療法人 東明会 原田病院 理事長・院長 原田 雅義 医学博士 (日本)
埼玉県入間市「医療法人 東明会 原田病院」の院長・理事長。長年臨床医として地域医療の充実と発展に努めている。45年ほど前の東京医科大学に在職中から、肝臓病の進行にともなう肝細胞の破壊と血液中の酵素量の変化について注目し、肝機能値の正確な計測方法について研究を続けてこられた肝臓病治療研究の先駆者。当時の日本ではこうした研究はまだほとんど行われておらず、注目もされていない中、その重要性を信じ、チャレンジし続け、今では肝臓病治療に欠かすことのできない指針を確定された。まさに肝臓病研究のパイオニアの1人として、現場の治療発展に多大な貢献をされている。

 養生科学から生まれたサプリメント「養生片仔癀」についても開発当初からいち早く注目し、実際に原田病院では、通院・入院されている肝臓病の患者さんに了解を得て、病院での治療と並行したかたちで、様々な病状の患者さん達に「養生片仔癀」を服用してもらった。その間の血液検査を継続して行い、肝機能値の変化の様子を詳しく調べデータとして蓄積。この200例以上にも上るとりまとめられたデータは、国内の医療機関のみならず国際的にも重要である。
講演テーマ
肝障害における養生片仔癀(YHK)の効果について ~特にC型肝炎を中心として~
講演概要
  • 薬物療法では症状が改善されなかった、または一時は改善しても再び悪化していた方たちが「養生片仔癀」によって例外なく肝機能の数値が正常化した。
  • 肝臓病の薬物療法でよくみられる発熱や脱毛、鬱などの症状を含め、「養生片仔癀」には副作用が一切現れなかった。
  • 「養生片仔癀」は、年齢・性別はもちろんのこと、症状の違いを問わず誰にでも安心してお飲みいただける食品である。肝臓病は「肝炎」「肝硬変」「肝臓ガン」と段階的に病状が進むが、「養生片仔癀」はどの段階においても効果を発揮する。これは現代の医学の常識では非常にめずらしい。
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ミラノ大学 教授 フランチェスコ マロッタ 医学博士 (イタリア)
イタリア ミラノ大学教授。イタリア、ミラノSG病院消化器内科専門チームのメンバー。消化器系疾患の予防と免疫力研究についての世界的な第一人者であり、老年科学などの臓器生物学の専門家である。開拓精神が旺盛で、その興味は西洋社会の枠にとどまらず、東洋の文化とりわけ東洋医学に多大なる関心を寄せる。日本国立がんセンターにおいて5年以上の研究経験を重ねられ、客員教授として日本・中国・中東の大学などに招かれている。

 東洋医学に造詣が深いこともあり、海外の研究者の中でいち早く「養生片仔癀」に関心を持ったが、「養生片仔癀」の夢のような効果に半信半疑であったため、厳密な動物実験および臨床テストを繰り返しおこなった。その結果「養生片仔癀」は着実かつ速やかに肝機能を回復させる作用があることを自らの目で確認し、その実験内容をいくつかの論文にまとめ、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、日本の専門学会に次々と発表。その研究成果と論文は、平成14年から、日本肝臓学会が主催した会議において数回優秀論文賞に選ばれた。このことは権威ある学会で「養生片仔癀」の有効性や安全性がもっとも注目されたことを意味するのと同時に医薬品以外の研究が初めて評価された画期的な出来事となった。
講演テーマ
肝疾患の薬用植物治療法:薬物療法の欠陥を埋めるためのYHKの挑戦と機会
講演概要
  • 最新の研究により、「養生片仔癀」は肝臓ガンの進行を遅らせることが明らかになった。
  • 動物実験とインビトロ実験により、「養生片仔癀」の成分物質は、肝細胞を保護することを証明した。
  • 動物実験とインビトロ実験により、「養生片仔癀」は有力な抗線維症効果を発揮することを証明しており、その臨床効果を裏付けるために今後も実験が続けられる予定。
  • 合成の抗酸化物質ではないため、毒性の懸念がない。
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Harada
ウエスタン オンタリオ大学 助教授 ポール マロッタ 医学博士 (カナダ)
カナダ ウエスタン オンタリオ大学助教授。肝臓病及び消化器病、肝臓移植の専門家として、世界最先端医療機関の一つ、カナダ肝臓移植センターのセンター長を務めている。その専門的立場から、複数の国家プロジェクトに指導者として活躍している。 カナダの消化器系専門誌の副編集長である。と同時に、肝臓病専門誌、肝臓移植専門誌を含む多数の有名医学誌の編集委員も勤めている。

比較的最近になって明らかにされた“NASH(ナッシュ)”。日本語では“非アルコール性脂肪肝炎”と呼ばれ、その呼び名の通り飲酒量がさほど多くなく、またウィルスなどによる肝臓障害がない人でも発症するという特徴をもつこの“NASH”は、時間の経過とともに病状が悪化して、肝硬変・肝臓ガンを引き起こすケースが多くみられる。この新たなる脅威である“NASH”に対する「養生片仔癀」の効果を研究し、世界的に有名な医療専門誌に論文を発表した。今回のカンファレンスが初来日。
講演テーマ
肝疾患と「養生片仔癀」の役割
講演概要
  • 「養生片仔癀」は肝臓障害に対して肝臓を保護する。
  • ウィルス性肝炎(C型肝炎)で、「養生片仔癀」が肝機能値を下げることを証明。
  • 「養生片仔癀」は肝臓病のどの段階でも(肝臓移植の前後でさえ)、肝機能そのものを元気にする。
  • 動物実験とインビトロ実験により、「養生片仔癀」の成分には抗酸化効果があることを証明した。
  • 動物実験とインビトロ実験により、「養生片仔癀」の成分には抗補体効果があることを証明した。
  • 動物実験とインビトロ実験により、「養生片仔癀」の成分には抗線維化効果があることを証明した。
  • 「養生片仔癀」はNASH患者の肝機能値を正常に戻す。
  • 「養生片仔癀」投与患者の100%が肝機能値の正常値を達成した。
  • 「養生片仔癀」は安全で非常に効果的である。
  • 「養生片仔癀」は肝臓を保護することが証明されている多くの成分で構成されている。【抗炎症活性・抗線維化活性・抗ウィルス活性・免疫媒介保護】
  • 肝細胞ガンのリスク低減は、実にエキサイティングであり、大きな可能性がある。
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Harada
マサチューセッツ工科大学 助教授 シラディチャ セングプター 薬理学博士 (アメリカ)
アメリカ マサチューセッツ工科大学(MIT)、ハーバード大学医学部医学・健康科学・科学技術助教授。イギリス ケンブリッジ大学で薬理学博士号取得。バイオテクノロジーを専門とし、新薬開発分野の開拓者として注目されている優秀な科学者。サイエンスやネイチャーといった権威ある専門誌で研究成果を発表し、その画期的成果は、ニューヨークタイムズでも紹介されている。また最近、科学専門誌「テクノロジー・レビュー」が選んだ“2005年世界で最も優秀な35歳以下の科学者35人”の1人として表彰を受けている。

 長年、天然植物から分離した成分による細胞再生の効果や、ガン細胞の成長抑制効果について研究しており、そしてある成分に注目したところ、その成分が「養生片仔癀」の中に含まれている天然成分であり、その効能と深い関わりがあることを最先端の科学研究で証明。科学的な分析によって改めて養生食品の素晴らしさを解明し、科学の世界に衝撃を与えるほどの目覚しい成果をあげた。今回のカンファレンスが初来日。
講演テーマ
「養生片仔癀」の原材料に関する科学的根拠の探求
講演概要
  • 動物実験とインビトロ実験により、「養生片仔癀」の天然成分は、傷ついた細胞を修復をすることを証明した。
  • 動物実験とインビトロ実験により、「養生片仔癀」の天然成分は、傷ついた細胞を再生をすることを証明した。
  • 動物実験とインビトロ実験により、「養生片仔癀」の天然成分は、ガン細胞の成長を抑制することを証明した。
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Harada
謝心範(日本)

漢方養生研究所 所長。養生食品の研究開発者。若くして、西洋医学の基礎と中国の伝統医学である中医薬学の基礎を学ぶ。

また、数少ない国宝級と呼ばれる中医薬学の専門家によって、中医薬学はもちろん、気孔、チベット密教秘技などを直伝される。

その後、従来の医学や薬学にとどまらない、もう一つの科学として「養生科学」を提唱。その理念に基づき「養生片仔癀」などの養生食品を開発した。

科学先進諸国で健康に特殊効果を実現した食品配合と加工方法の発明特許の持ち主。

講演テーマ
生命力の輝きのために ~養生食品のパワーと貢献の可能性~

講演概要

〔社会現状と背景〕

 健康と元気に対するニーズが世界範囲で高まっています。

〔養生食品の原理〕

 人は常に様々な細菌やウィルスと共存していても、発病しないという事実に注目しました。またC型肝炎ウィルスに感染してもすぐに発病せず、5年10年経ってから発病する現象もあります。さらに、ウィルスのキャリアであっても、死ぬまで肝炎を発症しない方も多く見られます。
      これらのケースについて、肝炎ウィルスに感染してから発症するまでに時間がかかるのは、ウィルスに対する肝臓の生命力バランスが徐々に崩れてしまった、ウィルスの破壊力に対してこれを抑えるパワーが段々弱くなったと考えました。つまり生命力が強ければ、ウィルスと共存しても健康体を維持できる可能性があるのです。
 生命力の強化による病気の予防と健康体維持の可能性を追求してきました。結果、生命力を向上させることでウィルスに対する抑制力が高まり、発病を予防し健康維持できることがある程度まで実証されています。
 養生食品は、ウィルス・細菌と共存しても健康を保つための選択肢の一つと考えられます。
 この素晴らしい可能性は日常生活、医療現場とバイオテクノロジーの分野でも証明されています。

〔養生食品の特徴〕

  •  美味しい
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  •  安全、安心の信頼と評価を愛用者から受けている
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  •  期待と応用範囲が広い
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  •  技術の先進性
  • 〔養生科学の未来と展望〕

    養生科学は水のように、全ての人々の暮らしに潤いをもたらします。
    健康・元気な人々が毎日増え、疲れた時はパワーを補強し、病気の脅威に直面しても、 病気に負けない生命力の強いパワーを持たせます。

    人々は病気と戦うときは、養生科学の支援が役に立ち、薬の効果と副作用に対しての不安がなくなり、国家・民族・言葉の障害がなく、誰でも新しい科学成果の救いを求めること ができます。最も早いスピードで元気が溢れる生活へ戻れます。

    世界中で養生科学の研究・普及・応用をする人々が日々増えています。
    医療費負担の重さは日々軽くなります。
    より多くの人々の人生の楽しい列車は、健康と元気のレールの上で幸せに向かって 軽快に進行していきます。

     

     

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