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貴重な研究データが国内・国外の学会で話題に


国内・国外の学会で発表されている 「養生片仔癀」 の貴重な研究データのなかから、 埼玉県入間市の医療法人原田病院院長・原田雅義先生の報告を抜粋してご紹介しましょう。
原田雅義先生
原田雅義先生

 原田先生は四五年ほども前に、 東京医科大学・外科において、 数々の動物実験 (イレウス犬=腸閉塞の犬) によって、 肝臓病の進行にともなう肝細胞の破壊と血液中のGPT・GOT量の変化との関係について確認されました。

 当時は、 こうした肝機能値の測定はほとんど他学では行われておらず、 まさに先駆的な研究であり、 その後も肝機能の状態を示す重要かつ新たな酵素について、 さまざまな測定検査を重ねられています。

 現在では、 それらの酵素の値を調べることが、 肝臓病治療を行ううえでの重要なポイントとなっているわけです。 まさに、 肝臓病治療の熟練医であり、 現在はその豊富な臨床経験をもとに、 地域医療の充実と発展に努めておられます。

「養生片仔癀」 については、 開発されて間もない頃から、 原田先生はその作用に注目されました。 そこで、 実際に原田病院に通院・入院されている患者さんの了解を得て、 病院での治療と平行して、 「養生片仔癀」 を毎日飲んでもらったのです。

 そのうえで、 原田先生は患者さんの血液検査を継続して行い、 肝機能の状態を知る目安であるGPT、 GOTなどの変化の様子を調べました。

 その結果確認された、 肝機能値の改善作用とは、 原田先生の予想を大きく上回るものでした。


「養生片仔癀」 の作用の着実性、 即効性、 安全性があらためて確認された

具体的なデータについては後にくわしく述べますが、 原田先生が驚いた 「養生片仔癀」 の作用の大きな特徴をあげると、 何よりもまず、 その効果がすべての患者さんに認められたということ。

「養生片仔癀」 を摂取した患者さんは、 病状が軽い人でも、 重症の人でも、 体力を消耗している人でも、 すべての人が例外なく、 基準値を超えていたGPTやGOTが正常値へと改善したのです。

 通常、 新薬の臨床テストでも、 被験者の五○%ほどに効果がみられれば 「効果がある」 と判断されることを考えても、 「養生片仔癀」 の有効率の高さは驚嘆に値するといえるでしょう。

 もうひとつのポイントは、 こうした着実な肝機能値の改善が、 「養生片仔癀」 を摂取してからわずか五日~一週間で確認できたということ。 一般的に、 世にあふれる健康食品とは、 利用者が長期的に摂取することで、 何らかの作用がゆるやかにもたらされるもの、 というイメージがあります。

 しかし、 「養生片仔癀」 はそうしたイメージをくつがえして、 肝臓病患者の不安を即効的に取り除くことに成功したわけです。 つけくわえれば、 現在使われている肝臓病の治療薬においても、 これほど早期に、 めざましい効果を表すものは皆無といってもさしつかえないでしょう。

 しかも、 「養生片仔癀」 を利用された、 老若男女の患者さんには、 肝臓病の治療薬でよくみられる副作用 (血圧の上昇、 動悸、 脈の乱れ、 吐き気、 下痢、 便秘など) はまったく現れませんでした。

 これだけ短期間のうちに、 劇的な作用がもたらされることを考えると、 体にも負担がかかるのではという考えも生まれるかもしれませんが、 実際にはそうした懸念は一切必要ない。 むしろ、 ほとんどの患者さんが、 検査データの改善とともに、 倦怠感や食欲不振などの自覚症状が解消したことを自覚したのです。

 人間の体にとって異物である化学物質を投与するのではなく、 肝臓本来の生命力を強化する 「養生片仔癀」 の作用の安全性が、 机上の理論ではなく、 臨床で確かに証明されたといえるでしょう。



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